離乳食に納豆はいつから大丈夫?下ごしらえは必要?ひきわり、小粒?

Sponsored Link

離乳食に納豆を使うお母さんも多いのではないでしょうか。

離乳食に納豆を使うときの下ごしらえの方法や、離乳食におススメの納豆の種類などが分かればお母さんも嬉しいですね。

離乳食とは、赤ちゃん(乳幼児)に与えている母乳やミルクから切り替えるための食品になります。

離乳食を供する期間は離乳期と呼ばれています。

離乳期の期間は個人差がありますが、4・5ヶ月~1歳半くらいまでのようです。

1歳半位までに離乳食を完了させて通常の食事へ移行させるのが一般的だと言われています。

離乳期は個人差が大きいので、赤ちゃん(乳幼児)が無理を感じないようにします。

離乳期は赤ちゃん(乳幼児)の月齢や食物の状態で、「ゴックン期」・「モグモグ期」・「カミカミ期」・「パクパク期」と分類されています。

子供の発育状態などで、「ゴックン期」・「モグモグ期」・「カミカミ期」・「パクパク期」は変化します。

お母さんが急ぎ過ぎると、下痢を起こしたり赤ちゃんが食事への興味を失うことがあるので注意が必要です。

離乳食では気を付けなければいけない食材・食品もあります。

食物アレルギーの発症の危険・消化能力・免疫の発達などを考えて控えた方が良い食材・食品を紹介します。

離乳食初期は、「ソバ・イカ・タコ・エビ・カニ」などがあります。

離乳食中期まで「餅」・離乳食中期~後期まで「卵白」・離乳食後期まで「ニンニク」・満1歳まで「ハチミツ」は控えたほうが良いとされています。

学会・有識者・時代や状況によって、与えていけないといわれる食品の内容は異なります。

事故やアレルギー疾患を予防するためにも、子供の状態を見極めながら医師や保健所などの適切な指導を受けることが大切になります。

 

次に、納豆・離乳食の納豆の下ごしらえ・離乳食の納豆の種類などの紹介をします。

 

納豆

 

c8ec0b01db118d38ec7e3c231a25e032_t

 

納豆は日本で古くから食べられている発酵食品になります。

大豆アレルギーの人でも、ほとんどの人は納豆ならば食べられようです。

醤油や味噌と同様に、発酵食品である納豆はアレルギー反応を起こしづらいので安心です。

納豆は、大豆を納豆菌によって発酵させた日本の発酵食品です。

納豆にはいろいろな種類がありますが、一般的に「糸引き納豆」を指します。

納豆に含まれている栄養成分は、骨にカルシウムを与えて強固にするビタミンK2などのビタミン類・ミネラル類・食物繊維・乳酸菌・蛋白質などです。

免疫力を高める健康食だとして人気がある発酵食品です。

次に、離乳食の納豆の下ごしらえや離乳食の納豆の種類について紹介します。

 

離乳食の納豆の下ごしらえ

 

47dee3b2a68229a3c792c661c75ad35e_t

 

離乳食に納豆を含めるのは、7・8ヶ月以降になります。

通常は離乳食中期からになります。

離乳食として納豆をあげるときには下ごしらえが大切です。

離乳食の基本は、加熱する・細かく刻む・最初は少量からになります。

納豆を細かく刻んで湯通しすればOKです。

湯通しの方法は茶こしや裏ごし器を使うと簡単です。

茶こしや裏ごし器に刻んだ納豆を入れて、上からお湯をかけます。

 

離乳食の納豆の種類

 

離乳食に納豆をあげるのは離乳食中期からになります。

納豆を細かく刻むなどの下ごしらえや湯通しをすればOKです。

離乳食の納豆の種類はこだわりません。

納豆には、大粒納豆・小粒納豆・ひきわり納豆・黒豆納豆などがあります。

始めに離乳食としてあげるときには、裏ごししたり・すり潰したりします。

離乳食の段階が進むと細かく刻みます。

大人の食感を考慮して商品化されている納豆を、離乳期の赤ちゃんに食べさせるには下処理しなければ食べられません。

お母さんが調理しやすいタイプの納豆商品を購入して、離乳食に仕上げれば良いと考えられます。


PAGE TOP