糸こんにゃくとしらたきの違い。代用できる?下ごしらえも違う?

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「糸こんにゃく」と「しらたき」の違いが分かれば美味しい料理つくりに活かせます。

糸こんにゃくはしらたき代用できるのでしょうか。

糸こんにゃくとしらたきの下ごしらえの方法も気になります。

「糸こんにゃく」と「しらたき」を上手に使って、美容と健康に役立つ料理をつくりませんか。

コンニャクの漢字表記は「蒟蒻」・「菎蒻」になります。

コンニャクは、サトイモ科の植物の球茎から製造される食品になります。

コンニャクを食用にしてきた地域は日本だけではなく、アジア各国にあります。

現在では、和食ブームの広がりとともに低カロリーな健康食品として欧米でも人気があるようです。

 

次に、コンニャクのこと・糸こんにゃくとしらたきの違い・糸こんにゃくはしらたき代用ができる?・糸こんにゃくとしらたきの下ごしらえ・コンニャクのカロリーなどの紹介をします。

 

コンニャク

 

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コンニャクは、コンニャクイモに含まれるコンニャクマンナンという多糖を糊化してアルカリ液で凝固させてつくります。

コンニャクの特徴は、低カロリーでプニプニとした弾力性のある独特の食感です。

コンニャクには独特の臭みがあります。

料理に使う時には、調理の前の下ごしらえでは煮込んで灰汁抜きをします。

スーパーなどでは、ビニール袋やプラスチック製のパック詰めで販売されています。

現在では、灰汁抜き不要なコンニャク製品もあるようです。

コンニャクは、おでん・煮物・味噌汁・豚汁など汁物やすき焼きなどの鍋物や、味噌田楽の素材として使われています。

コンニャク製品は「糸こんにゃく」や「しらたき」だけではありません。

玉こんにゃく・刺身こんにゃく・手綱こんにゃく・氷こんにゃく・赤こんにゃく・コンニャクゼリー・缶詰麺などの製品もあります。

次に、糸こんにゃくとしらたきの違い・糸こんにゃくはしらたき代用ができる?・糸こんにゃくとしらたきの下ごしらえ・コンニャクのカロリーなどの紹介をします。

 

「糸こんにゃく」と「しらたき」の違い

 

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「糸こんにゃく」と「しらたき」は製造方法の違いになります。

関西では板こんにゃくを細く切って糸状にした物を「糸こんにゃく」と呼んでいました。

関東では材料を細い穴から押し出してから凝固させて作る細い糸状のコンニャクを「しらたき(白滝)」と呼んでいました。

製法の違いから「糸こんにゃく」と「しらたき(白滝)」は別物と言われていました。

現在では「糸こんにゃく」も細い穴を通す製法になったので、両者を区別する方法はなくなってしまいました。

細い糸状のコンニャクを、関東地方では「しらたき(白滝)」・関西地方では「糸こんにゃく」と呼んでいます。

現在では、関東・関西地方に関係なく、白いものを「しらたき」、こんにゃく色のものを「糸こんにゃく」と呼ぶことが一般的になっているようです。

その為、「糸こんにゃく」をしらたき代用に使うことも問題ありません。

また、「糸こんにゃく」と「しらたき」の下ごしらえの方法は同じです。

調理をする前に煮込んで灰汁抜きをしてください。

最近では灰汁抜き不要のコンニャクもあるので調理が簡単になっています。

 

コンニャクのカロリー

 

現在での「糸こんにゃく」と「しらたき」の違いは、白いものを「しらたき」、こんにゃく色のものを「糸こんにゃく」と呼ぶことが一般的なようです。

基本的には「糸こんにゃく」と「しらたき(白滝)」には違いはありません。

糸こんにゃくはしらたき代用できますし、糸こんにゃくとしらたきの下ごしらえ方法は同じです。

コンニャクのカロリーは300gで21Kcalです。

非常に低いカロリーなのでダイエット食品として注目されています。

コンニャクは食物繊維が豊富で低カロリーなので、健康食品として女性にも人気があります。


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