バナナの保存方法と栄養 常温、冷蔵で保存できる?

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バナナの保存方法は常温保存・冷蔵保存・冷凍保存があります。

バナナを上手に保存すれば美味しく食べられます。

バナナはバショウ科バショウ属の中の果実を食用とする品種の総称になります。

バナナはいくつかの原種から育種された多年草で、種の中には熟すまで毒があるものがあります。

原産地は熱帯アジア、マレーシアなどと考えられています。

日本では古くは芭蕉と呼ばれていました。

食用果実として世界中で食べられています。

バナナはアジアやラテンアメリカの熱帯域で大規模に栽培されています。

東アフリカや中央アフリカでは主食として広く栽培して食べられています。

・花を料理に使う地域・葉を皿代わりに使う地域

・包んで蒸すための材料に使う地域

・屋根の材料している地域などがあります。

高さ数mになるので「バナナの木」と言われますが草本です。

甘いので果物と一緒にスーパーや果物屋さんにありますが、果物ではなく野菜(果菜)に分類されています。

 

次に、バナナの常温保存・冷蔵保存・冷凍保存などの保存方法の紹介をします。

 

バナナ

 

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バナナを美味しく食べるために正しい保存方法が大切です。

バナナにはキャベンディッシュ・ラカタン・レディフィンガー・シマバナナ・プランテン・グロスミチエルなどがあります。

キャベンディッシュは世界で生産されているバナナの半数を占めています。

日本のスーパー・果物屋さんで売られている大部分はキャベンディッシュです。

ラカタンはキャベンディッシュよりも小ぶりで酸味が強く味が濃いのが特徴です。

レディフィンガーは8cm程度の小型バナナです。

柔らかい果肉と濃厚な甘みのバナナです。

シマバナナは南九州や沖縄で栽培されている酸味がやや強いバナナです。

プランテンは加熱調理されて食べられるバナナです。

 

バナナの常温保存

 

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バナナの保存方法に常温保存があります。

バナナを保存するときの適温は15℃になります。

バナナは15℃程度の室温での常温保存がベストです。

常温保存で保存するときには直射日光を避けて風通しのよい冷暗所に保存します。

只、室温が25℃を超える夏季には痛みが進みやすくなるので美味しいうちに食べた方が良いですね。

完熟していないバナナを追熟させるときには室温15℃の常温保存で美味しくなります。

冬季などで室温が13℃以下になるような室内では追熟はできません。

夏季の常温保存での賞味期限は3~4日です。

冬季の常温保存での賞味期限は10日程度です。

 

バナナの冷蔵・冷凍保存

 

バナナの保存方法には冷蔵保存と冷凍保存があります。

気温が25℃を超えるようであれば冷蔵庫の野菜室を使った冷蔵保存をおススメします。

冷蔵保存では追熟が止まるので冷蔵保存するときは“皮に黒い斑点”が出てからにしましょう。

冷蔵庫での野菜室に入れていると皮が黒く変色しますが中身には問題はありません。

バナナを長期保存したい時には冷凍保存をおススメします。

バナナの皮をむいてから、1本ずつラップで包んで冷凍保存します。

冷凍保存では賞味期限が約1ヶ月程度延びます。

 

 


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