青りんご、青汁は青くないのにナゼ青と言う?

青りんごや青汁は青くないのに、どうして青というのでしょうか。

青りんごや青汁が青くないのに「青」という理由を知りたくありませんか。

青りんごだけでなく、「りんご」には多くの種類があります。

紅色・黄色・緑色などの色だけでなく、味や形などが違う種類がたくさんあります。

世界には約15000種類の「りんご」があるとされています。

日本には約2000種類の「りんご」があります。

りんごの産地で有名な青森県内だけでも約50種類が栽培されているようです。

青森県からだけでも約40種類が市場に出荷されています。

紅色のリンゴの種類には、

・あいかの香り・あかぎ・茜・秋田紅あかり・秋映・安祈世・あずさ・アルプスの乙女

・印度・おいらせ・おぜの紅・かんき・北紅・紅の夢・恋空・紅玉・昂林・国光(こっこう)

・こみつ・美丘(さしゃ)・さんさ・シナノスイート・シナノドルチェ・シナノピッコロ

・シナノホッペ・シナノレッド・秋陽・シナノゴールド・スターキングデリシャス

・スリムレッド・すわっこ・世界一・千秋・大紅栄・高嶺・千雪(ちゆき)などがあり、他にもたくさんの紅色の種類があります。

 

次に、青りんごの種類・青汁とは・青りんごや青汁は青くない・青りんごや青汁は青くないのに「青」というのはどうして?などの紹介をします。

 

青りんごの種類

 

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「青りんご」と呼ばれる種類には、

王林(おうりん)・グラニースミス・こうこう・白ふじ・スイートメロディ・トキ・陸奥(むつ)などがあります。

青りんごは「緑色系」なのに、青色と呼ばれます。

どうして青りんごと呼ばれるのか気になる人も多いようです。

次に、青汁のこと・青りんごや青汁は青くない・青りんごや青汁は青くないのに「青」というのはどうして?などの紹介をします。

 

青汁とは

 

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青汁も「緑色」なのに「青」と呼ばれています。

青汁は、ケールなどの緑葉野菜を絞ってあるので「緑色」です。

青汁は健康食品として引用されています。

青汁の形状には、液状・乾燥粉末・錠剤状などがあります。

青汁の原材料は、当初はケールが中心でした。

ケール中心の青汁は不味かったので、品質・食味の改良や多種化が進みました。

最近の青汁の原材料には、大麦若葉・小松菜・ヨモギ・抹茶等があります。

青汁の中には、食味を改善したもの・栄養素を補強材料を加えたものなども増えているようです。

青汁は栄養価が高いので、爬虫類や、動物プランクトンなどのペットの常用食としても使われています。

病気療養食として使われることもあります。

次に、青りんごや青汁は青くない・青りんごや青汁は青くないのに「青」というのはどうして?などの紹介をします。

 

青りんごや青汁は青くない

 

青りんごや青汁は青くないですよね。

青りんごや青汁は「緑色」です。

青くないのにどうして「青」を使うのか気になりませんか。

青りんごや青汁は青くなく「緑色」をしています。

青くないのに「青」を使うのは、野菜を「青菜」などと表現する日本語古語に基づく用法になります。

青りんご・青汁・青菜・青信号・青のり・青虫など、「緑色」なのに青を使う理由は、昔の日本語にあります。

昔の日本語には色を表す言葉が「赤」・「白」・「青」・「黒」の4つしかありませんでした。

「緑色」は4つの色の中では「青色」に一番近いので、緑色のものは「青」と言われたようです。