オレンジの保存方法。常温、冷蔵、冷凍はできる?

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オレンジの保存方法を知っていれば、いつまでも美味しいジュースを楽しめます。

オレンジは、ミカン科ミカン属の常緑小高木の果実になります。

オレンジの和名は、アマダイダイ(甘橙)です。

柑橘属のオレンジの種類は、スイートオレンジ・サワーオレンジ・マンダリンオレンジに大別されます。

日本でオレンジというと、流通量が多いスイートオレンジの2種類になります。

ネーブルオレンジとバレンシアオレンジが日本では多く消費されています。

日本の「みかん」はマンダリンオレンジの近縁の「温州みかん」を指します。

オレンジとみかんは柑橘属ですが別の種類になります。

オレンジの原産地はインドのアッサム地方とされています。

オレンジが日本に導入されたのは明治時代です。

日本で多く栽培されているのはネーブルオレンジで、年間約6000t生産されています。

国内に流通しているオレンジの大部分はアメリカのカリフォルニア産になります。

ネーブルオレンジもバレンシアオレンジも、栄養成分に違いはありません。

オレンジに最も豊富に含まれている栄養成分はビタミンCです。

オレンジ半分で1日分のビタミンCを摂取できるとされています。

カロチン(ビタミンA)・ビタミンB1・ビタミンB2などのビタミン類やリン・鉄・ナトリウム・カルシウムなどミネラル類も含まれています。

栄養バランスの良い美味しい果物です。

 

次に、オレンジの常温・冷蔵・冷凍保存方法を紹介します。

 

オレンジの保存方法

 

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オレンジの上手な保存方法を覚えて美味しいオレンジを楽しみませんか。

保存期間を延ばせるのは新鮮なオレンジです。

上手なオレンジの選び方は、重量感と皮の光沢です。

ネーブルオレンジは“へそ”が小さいものが良いです。

バレンシアオレンジは、香りが強くて皮が薄いものが良いです。

気温が低い時期であればオレンジは常温保存できます。

夏季は気温が高いので常温保存はおススメできません。

常温保存する場所は直射日光が当たらない風通しの良い冷暗所を選びます。

オレンジの常温保存では乾燥対策が大切です。

乾燥を防ぐために個々に新聞紙に包んで保存します。

オレンジの常温での保存期間(賞味期限)は1~2週間程度になります。

 

オレンジの冷蔵保存方法

 

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オレンジの保存方法には冷蔵保存があります。

夏季の気温が高い時期には冷蔵保存をおススメします。

冷蔵保存する時には、オレンジが乾燥しないようにビニール袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室に保存します。

冷蔵での保存期間(賞味期限)は、1~2週間程度です。

 

オレンジの冷凍保存方法

 

オレンジの保存方法には冷凍保存方法もあります。

長期保存をするなら冷凍保存をおススメします。

冷凍保存する時には下処理が必要です。

オレンジの皮を剥いて、1房ずつに分けて薄皮を剥きます。

薄皮を向いた1房ずつのオレンジをタッパーやフリーザーバッグに入れて冷凍保存します。

袋や容器に入れるときにはオレンジが重ならないように平らにします。

フリーザーバッグの空気はシッカリ抜きます。

解凍をするとべチャッとします。

半解凍にしてシャーベットで食べると美味しいです。

冷凍保存したオレンジの保存期間(賞味期限)は2~4週間程度です。

 


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