みかんの保存方法と栄養 常温、冷蔵、冷凍で保存できる?

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みかんの保存方法には常温保存・冷蔵保存・冷凍保存があります。

みかんは日本では最も食べられている柑橘系の果物です。

一般のみかんの正式名称は温州みかんです。

温州みかんは日本の特産で冬の代表的な果物として古くから愛されています。

紀州みかんは温州みかんよりも小ぶりの種類です。

紀伊国屋文左衛門で有名なみかんは現在食べているようなみかんとは違っていたのですね。

夏のうちから食べられるのはハウスものです。

秋ごろに食べているのは早生みかんになります。

冬がみかんの本番です。

みかんを選ぶ時のコツは実のしまり具合と皮のツヤです。

スーパーなどで選ぶときには、皮がゴワゴワしたタイプや実と皮にスキマがあるのは避けましょう。

みかんの効能には風邪・動脈硬化・便秘・高血圧などの改善や美肌などがあります。

みかんに含まれるビタミンCは100g中に35mg程度なので、1日3個食べれば必要摂取量を満足できます。

みかんに含まれている栄養成分は、ビタミンC・ビタミンA・ビタミンP・カロチン・カリウム・ペクチン・クエン酸などです。

みかんの袋には食物繊維が多く含まれていて、皮の内側のすじにはビタミンB・ビタミンCが豊富に含まれています。

正しいみかんの保存方法を知っていれば長く美味しく食べられます。

 

次に、みかんの保存方法を紹介します。

 

みかんの保存方法

 

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スーパーなどでみかんをたくさん購入したら、傷んだものや腐ったものと傷なしのみかんを選別してください。

傷んだみかんは周りのみかんも傷ませます。

箱買いした時には、下のみかんが痛んでいることがあります。

気が付かないうちに周りのみかんを腐らせてしまいます。

少し面倒ですが箱の下のみかんを調べて傷んだみかんを取り除きましょう。

箱買いしたみかん箱を開けるときには裏側から開けるのがコツです。

みかん同時の重みで傷んだみかんが箱の底には2~3個あります。

腐ったみかんや傷んだみかんを処理して、傷んでないみかんを冷暗所に傷まないように保管すれば2~4週間程度は常温保存ができます。

冷暗所とは14°以下の日の当たらない風通しが良い場所です。

 

みかんを冷蔵庫で保存

 

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みかんは傷まないように冷暗所で保存すれば長くおいしく食べられます。

チョットでもキズがあるとカビが発生しやすくなります。

冷蔵庫の野菜室はカビ予防には適切な場所です。

冷蔵庫の野菜室なら冷暗所での常温保存よりも長持ちしますが、乾燥したり酸っぱくなったりします。

冬の時期は常温保存をおススメします。

気温が高い時期は冷暗所保存できないので冷蔵庫の野菜室に保存します。

冷蔵庫の野菜室に保存するときには、乾燥予防のためにみかんを個々に新聞紙などで包んでビニール袋に入れて保存します。

 

冷凍保存のみかん

 

みかんは冷凍保存ができます。

一般的に売っている冷凍みかんのようになります。

冷凍保存のステップを紹介します。

ステップ1・皮付きのままトレイに並べて冷凍させます。

ステップ2・冷凍後に水につけて再度冷凍します。

ステップ3・完全に冷凍できたらフリーザーバックやビニール袋にいれて冷凍室で保存します。

食べるときは自然解凍します。

半解凍状態で食べれば冷たくてシャーベット感覚で食べられます。

冷凍みかんにすれば1~3ヶ月程は美味しく食べられます。

 

 


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