りんごを長持ちさせる保存方法。品種によって日持ちが違う?

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りんごの漢字表記は「林檎」です。

りんご(林檎)は、バラ科リンゴ属の果実になります。

りんご(林檎)を長持ちさせる方法を知っていれば、美味しい林檎を楽しめます。

切ったりんご(林檎)を長持ちさせる方法も知りたいですね。

切った林檎がスグに変色して食べられなくなるのが残念です。

りんご(林檎)の中には長持ちする品種もあるのでしょうか。

りんご(林檎)の原産地は北部コーカサス地方とされています。

世界では7500種以上の品種が栽培されています。

日本の農林水産省に登録されているりんご(林檎)の品種は177種になります。

177種の内品種登録が維持されているものは85種です。

りんご(林檎)の主な品種には、

・「ふじ」・「レッドデリシャス」・「ゴールデンデリシャス」・「王林(おうりん)」

・「紅玉(こうぎょく)」・「陸奥(むつ)」・「国光(こっこう)」・「津軽(つがる)」

・「千秋(せんしゅう)」・「アルプス乙女」・「姫小町」・「世界一」・「印度(いんど)」

・「旭」・「ジョナゴールド」・「祝(いわい)」・「フラワーオブケント」・「シナノスイート」

・「シナノゴールド」・「秋映(あきばえ)」・「ぐんま名月」・「陽光(ようこう)」

・「紅の夢(くれないのゆめ)」などがあります。

りんご(林檎)は、亜寒帯・亜熱帯・温帯で栽培可能ですが、暑さに弱いので熱帯での栽培は難しくなっています。

 

次に、りんごを長持ちさせる方法・りんごを長持ちさせる方法(切った場合)・りんごの中で長持ちする品種などの紹介をします。

 

りんごを長持ちさせる方法

 

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りんご(林檎)を美味しいままで長持ちさせる方法を紹介します。

りんご(林檎)は乾燥に弱い果物です。

水分が失われると美味しさも失われます。

水分が失われると食味が格段に落ちます。

りんご(林檎)の保存方法では、温度管理と水分管理がポイントになります。

暖房のきいた部屋は温度が高くて乾燥しているので保存に適しません。

短期間の保存なら涼しい冷暗所での常温保存か、冷蔵庫の野菜室での冷蔵保存をおススメします。

冷蔵庫の野菜室での冷蔵保存をするときには、乾燥予防のために1個ずつ新聞紙などの柔らかめの紙で包んでからビニール袋やポリ袋に入れます。

りんご(林檎)からは、熟成を促進するエチレンを多く放出します。

野菜室で冷蔵保存する時には、他の果物とシッカリ分けましょう。

りんご(林檎)と他の果物を一緒に保存すると、他の果物に影響を及ぼして熟期を早めてしまいます。

長期の保存をするときには、低温で高湿度の環境で保存するのがポイントになります。

一般家庭用冷蔵庫では低温高湿度環境は維持できないので日持ちしません。

次に、りんごを長持ちさせる方法(切った場合)・りんごで長持ちする品種などの紹介をします。

 

りんごを長持ちさせる方法(切ったりんご)

 

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りんご(林檎)を長持ちさせるには、温度管理と水分管理がポイントになります。

低温で高湿度の環境で保存します。

涼しい冷暗所での常温保存か冷蔵庫の野菜室で保存してください。

切ったりんご(林檎)を長持ちさせるには3つの方法があります。

切ったりんご(林檎)はスグに茶色く変色します。

変色する理由は、含まれているポリフェノールが酸化するからです。

切ったりんご(林檎)の変色を防ぐ方法は、塩水につける・レモン汁につける・砂糖水につける方法があります。

塩水・レモン汁・砂糖水につけて空気に触れないように保存袋や密閉容器で保存すれば2~3日程度は賞味期限を延ばせます。

次に、りんご(林檎)の中で長持ちする品種を紹介します。

 

りんごの中で長持ちする品種

 

りんご(林檎)を長持ちさせる方法は、低温で高湿度の環境で保存することです。

りんご(林檎)を長持ちさせる方法で、切ったりんご(林檎)は塩水・レモン汁・砂糖水につける方法をおススメします。

りんご(林檎)の中で長持ちさせられる品種は「晩生種」になります。

晩生種は10月20日以降に収穫するりんご(林檎)になります。

晩生種のりんご(林檎)には、「ふじ」や「王林」があります。


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