寿司1皿、10貫のカロリーとダイエット中に適したネタ
寿司のカロリーはどの程度なのでしょうか。
寿司に使われている食材によってもカロリーには差があります。
寿司はダイエット中に食べても良いのか気になります。
寿司は、米飯を主として魚介類を組み合わせた日本料理になります。
寿司の表記には、「すし」・「鮨」・「鮓」などがあります。
寿司は海外にも人気の日本料理です。
英語表記は「Sushi」になっています。
寿司には2つの種類があります。
「早鮨(早ずし)」と「なれ鮨(なれずし)」です。
「早鮨(早ずし)」は、酢飯と生鮮魚介を用いています。
「なれ鮨(なれずし)」は、魚介類を飯と塩で乳酸発酵させたものです。
海外で知られている寿司や回転寿司店で食べるのは「早鮨(はやずし)」になります。
次に、寿司のカロリーや寿司とダイエットなどの紹介をします。
寿司
寿司の表記には「鮨」や「鮓」などありますが、「寿司」は京都で朝廷へ献上することを考慮して使われるようになったようです。
一般的には、江戸では「鮨」・大坂では「鮓」の字が使用されたようです。
現在では、寿司・鮨・鮓の使い方はいろいろです。
寿司にはいろいろなタイプがありますが、海外にも人気の寿司は「握り寿司」になります。
海外で寿司といえば「握り寿司」になります。
日本では、弁当などに使われる押し寿司・ばら寿司・巻き寿司・稲荷寿司なども人気です。
「柿の葉ずし」は、鯖や鮭を使った通常の寿司より保存に長けています。
皆が知っている「握り寿司」は、小さな酢飯の塊に寿司種を載せたものです。
酢飯と寿司種の間に“わさび”を入れて両手で握って馴染ませたものになります。
「握り寿司」を食べるのは、“手づかみ”か“箸を用いて”になります。
必要に応じて醤油をつけます。
海外でも人気の「握り寿司」の歴史は浅く、江戸時代に江戸で考案されました。
数え方は1つを「1かん」と数えます。
美味しい握り寿司を食べたくてもダイエット中であればカロリーが気になります。
握り寿司はダイエット中に食べたらまずいでしょうか。
寿司とダイエット
リーズナブルに簡単に食べられる回転寿司は食べ過ぎるのでダイエット中の人には危険です。
炭水化物の「白米」がついているので、カロリーだけでなく糖質の摂り過ぎも心配になります。
寿司は工夫して食べればダイエット中でも大丈夫のようです。
ダイエット中におススメの回転寿司の食べ方を紹介します。
・野菜の代わりに「ガリ」を食べます。
「ガリ」はショウガの甘酢付けです。
「ガリ」には、生姜や酢による殺菌効果で生魚の食中毒を防ぐ働きがあります。
「ガリ」には、血行を良くして新陳代謝の低下を抑制する・食物繊維による血糖値の上昇の抑制などの働きもあります。
・「ガリ」の次には茶碗蒸しを食べます。
茶碗蒸しにはタンパク質を多く含むので新陳代謝アップに効果的です。
・茶碗蒸しの次には汁物を飲みます。
暖かい汁物が胃を温めて満腹中枢を刺激して過剰な食欲を抑えます。
握り寿司を食べる順番は低カロリーのものから選んで食べます。
寿司とカロリー
握り寿司を食べるのは低カロリーのネタから選んで食べます。
低カロリーのネタの握り寿司から食べることでダイエット効果も期待できます。
ヘルシーネタの握り寿司は、キュウリ・納豆・山芋・オクラなどになります。
次にカロリーが低い握り寿司は、貝類や白身魚・エビ・タコ・イカなどです。
「マグロの赤身」などの握り寿司はカロリーは高めですがEPA・DHAが豊富です。
カロリーが高い握り寿司は、穴子・中トロ・厚焼き玉子などになります。
握り寿司には必ず炭水化物の「白米」が付いています。
食べ過ぎるとカロリーオーバー・糖質オーバーになるので気を付けてください。
1貫平均のカロリーは約55kcalです。
10貫で約550kcalになりますね。
寿司店の1人前は8~12貫です。
寿司ネタで違いますが1人前のカロリーは約450~650kcalになります。