風邪の時にコーヒーを飲んでも良い?薬を飲んでいても良い?

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風邪薬はコーヒーで飲んではいけないと言われています。

風邪薬を飲むときにはコーヒーではなく、白湯や水で飲んでください。

次に、風邪やコーヒーのことや風邪薬をコーヒーで飲んではいけないことなどの紹介をします。

 

風邪

 

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風邪薬をコーヒーで飲んではいけません。

風邪とはウイルスによる上気道感染症のことです。

一般的に風邪と言えば急性上気道炎(普通感冒)を指します。

「風邪症候群」と呼ばれることもあります。

風邪の主な症状は鼻に現れます。

風邪症状は、ウイルスに感染すると2日以内に発生します。

風邪症状では、鼻水・くしゃみ・鼻づまり・咳・咽頭痛・頭痛・発熱などが一般的です。

風邪ウイルスに感染した患者の多くは7~10日で回復します。

一部の症状では3週間程続くこともあります。

健康な人であれば風邪ウイルスに感染しても2週間足らずで改善しますが、健康に問題がある人は肺炎に進行することもあるので注意が必要です。

成人は年平均で2~3回風邪を発症します。

風邪に対応するワクチンはありません。

風邪の一般的な予防法は手洗いです。

洗っていない手で目・鼻・口を触ったりしないでください。

風邪症状の病人と同じ空間に居ると風邪のウイルスに感染することがあります。

病院から処方された風邪薬はコーヒーやお茶などのカフェインを含む飲料で飲まないでください。

風邪薬を飲むときには白湯・水にしましょう。

 

コーヒー

 

風邪薬をコーヒーで飲んではいけないとされています。

市販の薬箱にも白湯や水で飲むように記載されています。

コーヒーの生豆には、糖類・アミノ酸・タンパク質・脂質・ポリフェノールなどが含まれています。

ポリフェノールは、クロロゲン酸・アルカロイドのカフェインやトリゴネリン・カフェストール・カーウェオールなどになります。

コーヒーは眠気防止や疲労回復などがある薬用植物です。

近年はコーヒーが人体に及ぼす医学・薬学的な作用に関心が集まっています。

風邪薬をコーヒーで飲んではいけないのは、コーヒーに含まれるカフェイン成分が薬の効果を抑制したり副作用を起こしたりするからだと考えられます。

 

風邪薬とコーヒー

 

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風邪薬をコーヒーで飲んではいけないのは、風邪薬や鼻炎薬の多くにはカフェイン成分が含まれているからです。

カフェインの薬用効果には、覚醒作用・解熱・鎮痛作用などがあります。

コーヒーや緑茶にはカフェイン成分を含んでいます。

コーヒーやお茶で風邪薬を飲むと一度にカフェインを摂り過ぎることになります。

風邪薬をコーヒーで飲むと、頭痛・めまい・気分が落ち込む・眠れないなどの不調が現れることがあります。


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