七味にも虫がわく?食べてしまったけど大丈夫?虫がわく理由

七味唐辛子を使おうとしたら、瓶の中に虫がわいていたことがありませんか。

七味唐辛子には、虫がわくことがあるので注意が必要です。

薬味に使おうと思った七味唐辛子に、虫がわいているとビックリしますね。

買い置きがあれば良いのですが、薬味が使えない時はガッカリします。

七味唐辛子は辛くて刺激性があって虫よけになりそうですが。

なぜ、七味唐辛子に虫が湧いているのか気になったことはありませんか。

また、七味唐辛子にわいている虫をうっかり食べたら害があるのでしょうか。

七味唐辛子に虫がわかない保存方法などを知っていれば役立ちそうです。

 

次に、七味唐辛子のこと・七味唐辛子にわいた虫を食べた・七味唐辛子に虫がわかない保存方法などの紹介をします。

 

七味唐辛子

 

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七味唐辛子は、唐辛子を主とした薬味や香辛料を調合した日本の調味料になります。

七味唐辛子の略称は「七味(しちみ)」です。

七味唐辛子は、名称の通り七種類の薬味や香辛料を調合してあります。

七味唐辛子に使われている薬味や香辛料は、唐辛子・山椒(さんしょう)・麻の実(おのみ)・黒胡麻(ごま)・けしの実・青のり・生姜・陳皮などです。

老舗のお店では、唐辛子・山椒(さんしょう)・麻の実(おのみ)・黒胡麻(ごま)が共通の薬味香辛料です。

けしの実・青のり・生姜・陳皮などの調合はお店によって違いがあるようです。

七味唐辛子の他に一味唐辛子(いちみとうがらし)がありますが、一味唐辛子は、唐辛子のみの調味料になります。

七味唐辛子というのは上方風の名前のようです。

関西で七味唐辛子と呼ばれるものは、江戸・東京周辺では「七色唐辛子」・「七種唐辛子」などと呼ばれます。

七味唐辛子は、うどん・そば、味噌ラーメンなどの麺類や、牛丼、湯豆腐、水炊き、豚汁などの日本料理の薬味として使われています。

次に、七味唐辛子にわいた虫を食べたら・七味唐辛子に虫がわかない保存方法などの紹介をします。

 

七味唐辛子の虫を食べた

 

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七味唐辛子に虫がわいていることがありあます。

うっかり食べたらどうすればよいのでしょうか。

七味唐辛子にわく虫では「ノシメマダラメイガ」が多いとされています。

ノシメマダラメイガは、玄米・・粉類に発生することが多い虫です。

ノシメマダラメイガのエサになる薬味や香辛料が、七味唐辛子に使われています。

ノシメマダラメイガのエサになるのは、黒胡麻・陳皮・麻の実・けしの実などです。

新しい香りが強い唐辛子であれば発生しにくい虫ですが、香りが弱くなった古い七味唐辛子には発生します。

ノシメマダラメイガをうっかり食べても健康被害はありません。

食べても健康被害はありませんが、ノシメマダラメイガなどの虫を見つけたら全て捨てることをおススメします。

次に、七味唐辛子に虫がわかない保存方法を紹介します。

 

七味唐辛子に虫がわかない保存方法

 

七味唐辛子にわく虫(ノシメマダラメイガ)を、うっかり食べたとしても健康被害はありません。

健康被害はありませんが、七味唐辛子に虫がわいていたら捨てることをおススメします。

七味唐辛子に虫がわかない保存方法は、冷蔵保存することです。

ノシメマダラメイガは10℃以下では発生しません。

七味唐辛子のパッケージを確認すれば、開封後は冷蔵庫へと書いてあることが多いようです。