ハーブ類の保存方法。常温、冷蔵、冷凍はできる?

Sponsored Link

ハーブの保存方法には常温保存・冷蔵保存・冷凍保存などがあります。

ハーブは、香りや薬効がある有用植物全般の総称です。

ハーブは「草」・「野草」・「草木」を意味するラテン語の「herba」を語源としています。

ハーブの一般的な利用法には、料理の香り付け・料理の保存料・薬・香料・防虫などがあります。

ハーブの香りには鎮静・興奮などの作用があります。

有用植物でも種子・実・根・樹皮などは香辛料と呼ばれます。

緑の葉を持つ草や茎のやわらかい有用植物をハーブと呼ぶことが多いようです。

日本では、ヨーロッパで伝統的に薬草・料理・香料・保存料として用いられた有用植物をハーブと呼びます。

多くは、香り・辛味・苦味などの風味を楽しむために用いられるキッチンハーブを指すことが多いようです。

ハーブには、内服薬・外用薬としての利用・防臭・防腐・防虫・鎮静作用・興奮作用・香辛料・保存料などの利用方法があります。

ハーブには、食用ハーブ・薬用、香用ハーブがあります。

食用ハーブは、アオイ科・アブラナ科・キク科・シソ科・セリ科・タデ科・ネギ科・バラ科・フトモモ科・ミカン科にあります。

香用ハーブは、キク科・シソ科・ムラサキ科などにあります。

 

次に、ハーブとして人気のミントの常温・冷蔵・冷凍保存方法の紹介をします。

 

ミント(ハーブ)の保存方法

 

wpid-2946911583588

 

ハーブと呼ばれる食用の植物はたくさんの種類があります。

多くの人が調理に使っているハーブにミントがあります。

ミントの保存方法には常温保存・冷蔵保存・冷凍保存があります。

料理の飾りやハーブティーとして楽しみたいなら、常温保存や冷蔵保存をおススメします。

長期保存をするなら冷凍保存や乾燥保存になります。

 

ミント(ハーブ)の常温保存方法

 

KMIMG_9368

 

ミント(ハーブ)の保存方法には常温保存があります。

常温保存するときには、直射日光を避けて風通しの良い冷暗所を選びます。

ミント(ハーブ)を購入していたらサッと汚れを洗い流して茎の先を斜めに切ります。

コップに水を入れてミント(ハーブ)を挿します。

ミント(ハーブ)を水に挿すときの注意点は葉が水に浸からないようにすることです。

コップの水は毎日変えてください。

上手に常温保存できれば1ヶ月程度は賞味期限を延ばせます。

フレッシュ感のあるミントを楽しめます。

 

ミント(ハーブの冷蔵・冷凍保存方法

 

ミント(ハーブ)の保存方法には冷蔵保存・冷凍保存もあります。

冷蔵保存する場合は冷蔵庫の野菜室を利用します。

購入したミント(ハーブ)の汚れは水洗いでサッと落とします。

冷蔵保存するときには湿らせたキッチンペーパーで包んで密閉できる袋に入れます。

冷蔵保存では1~2週間ほど保存できますが、香りやフレッシュさがなくなるので2~3日位までの保存をおススメします。

冷凍保存すれば長期保存が可能ですが、香りや鮮度が落ちます。

色も茶色くなったりするので余った場合の最後の保存方法としてください。

ミント(ハーブ)は新鮮なうちに使うのが適切です。


PAGE TOP