魚を食べ過ぎると病気になるの?大人、子供、妊婦で違いは?

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魚の中には食べ過ぎると病気のリスクを高める種類もあるので注意が必要です。

一般的には、魚には健康・美容に役立つ成分を豊富に含んでいます。

特に青魚には中性脂肪値・コレステロール値を下げる成分を含んでいます。

中性脂肪値・コレステロール値に役立つ成分にはEPA/DHAがあります。

日本で食べられている人気の青魚には「さば」・「いわし」・「さんま」・「あじ」などがあります。

青魚には、心臓病・脳卒中・脂質異常症・糖尿病・高血圧・肥満などの生活習慣病を予防・改善するための栄養成分が含まれています。

生活の質(QOL)を低下させる生活習慣病予防に青魚が役立ちそうです。

只、魚の中には食べ過ぎが病気のリスクを上げてしまう種類もいます。

食べ過ぎに注意して魚を美容・健康に役立ててください。

栄養バランスを考えた食生活が大切です。

・妊娠中に食べ過ぎ注意の魚

・プリン体が多い魚

・高カロリーなので食べ過ぎで肥満する魚などがあります。

 

次に、魚の中で食べ過ぎると病気のリスクを上げる種類の紹介をします。

 

妊娠中に注意の魚

 

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魚の中には妊娠中の食べ過ぎに注意の魚があります。

普通に食べるには全く問題はありませんが、食べ過ぎは病気のリスクを高めるので注意してください。

妊娠中には食べ過ぎてはいけないと言われる魚にはマグロや金目鯛があります。

マグロや金目鯛に注意といわれる理由は水銀です。

マグロなどの大型魚や金目鯛などの深海魚はメチル水銀を含む魚として知られています。

妊娠中は赤ちゃんのことも考えて食べ過ぎには注意した方が良いですね。

只、マグロも金目鯛も全く食べてはいけない魚ではありません。

魚に含まれる栄養成分は妊娠中の母体にも赤ちゃんにも子供にも有効です。

週に2回程度食べるくらいは問題ないのではないでしょうか。

 

プリン体が多い魚

 

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プリン体が多い魚は食べ過ぎると尿管結石という病気のリスクを高めるので注意した方が良いかもしれません。

尿管結石には男性でも女性でもなる病気なので注意してください。

尿管結石は、腎臓に石ができて尿管に流れるときに激痛が走る病気です。

尿管結石の“石”はカルシウムやミネラル物質が結晶化して固まったものです。

プリン体が極めて多いのは、煮干し・鰹節・マイワシの干物・イサキ白子です。

プリン体が多いのは、大正エビ・マアジの干物・オキアミ・マイワシ・カツオ・サンマの干物などです。

 

肥満に注意

 

カロリーが多い魚を食べ過ぎると生活習慣の病気リスクを高めるので注意が必要です。

カロリーの高い魚には、あんこう・ふかひれ・うなぎ・ブリ・いわし・あなご・まぐろ・さんま・はまち・いくら・すじこ・カニ・エビなどがあります。

コレステロールの含有量が多い魚もいるので食べ過ぎると肥満のリスクが高まります。

肥満は、高血圧・糖尿病・脂質異常症・心臓病・脳卒中などの生活習慣病のリスクを高めます。

魚は抗酸化力が高くLDLを抑制する成分も含んでいるので、動脈硬化の予防や免疫機能の向上にも役立ちます。

有効成分が多い魚ですが食べ過ぎには注意してください。


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