かぼちゃの保存方法と栄養 常温、冷蔵、冷凍で保存できる?

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かぼちゃの保存方法は常温保存・冷蔵保存・冷凍保存があります。

かぼちゃは美味しい緑黄色野菜です。

表面がデコボコしたタイプとツルツルしたタイプのかぼちゃがありますがどちらが好みですか。

表面がデコボコしたのは日本かぼちゃです。

表面がツルツルしたのは西洋かぼちゃです。

日本かぼちゃも西洋かぼちゃも原産地はアメリカです。

日本かぼちゃはメキシコが原産だとされています。

西洋かぼちゃはペルーが原産だとされています。

甘みが強くてホクホクしているのは西洋かぼちゃになります。

甘みだけでなくカロチンもエネルギーも多いのが特徴です。

かぼちゃの栄養成分はβカロチン・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンB類・ビタミンE・カルシウム・鉄などです。

かぼちゃの効能には、ガン予防・冷え性・体力回復・風邪・前立腺肥大・高血圧・動脈硬化・精力減退などの改善があります。 

βカロチンの含有量が多いのがかぼちゃの特徴です。

βカロチンには粘膜などの細胞強化や免疫力のアップの働きがあります。

免疫力をアップすれば抗がん作用や肝炎予防や風邪予防に期待が高まります。

βカロチンには抗酸化作用もあるのでアンチエイジングにも役立ちます。

女性が大好きなかぼちゃは女性のアンチエイジングや美肌つくりに役立っているようです。

 

次に、かぼちゃの保存方法の紹介をします。

 

かぼちゃの保存方法

 

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かぼちゃの100g当たりの主要な栄養成分は、βカロチン4000μg・ビタミンC43mg・ビタミンA5.1mg・葉酸42μgになります。

かぼちゃを長期保存して美味しく食べながら健康キープしませんか。

かぼちゃは冷暗所での常温保存が基本です。

キズのないかぼちゃを冷暗所で保存すれば2~3ヶ月ほどは美味しく食べられます。

冷暗所とは14°以下の涼しい場所のことです。

かぼちゃをカットすると痛みが早くなるので、カットしたやさいは冷蔵庫などに入れて早く調理して食べましょう。

 

冷蔵庫でのかぼちゃ保存

 

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かぼちゃは風通しが良い冷暗所で保存するのが基本ですが、一般家庭には冷暗所がない場合が多いですね。

冷暗所がないときには冷蔵庫の野菜室を利用します。

カットして種やわたを取り除いてから、ラップで空気を除去して包みます。

ラップで包んだかぼちゃは、冷蔵庫の野菜室で保存すれば1週間程度は美味しく食べられます。

 

かぼちゃの冷凍保存

 

生かぼちゃは冷暗所での常温保存が基本です。

生かぼちゃを冷蔵庫で保存するときには野菜室に入れます。

生かぼちゃは冷凍保存はできません。

かぼちゃを冷凍保存するときには加熱処理をしてから保存します。

次にかぼちゃの冷凍保存ステップを紹介します。

ステップ1・キレイに洗って調理サイズにカットします。

ステップ2・カットしたかぼちゃを加熱処理します。

固ゆでにするか電子レンジで加熱します。

ステップ3・加熱したカットかぼちゃはラップで包んで冷凍庫で保存します。

冷凍庫の保存では1ヶ月程は美味しく食べられます。

解凍して、かぼちゃスープやかぼちゃコロッケや煮物にすれば美味しいですね。

 

 


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