ステンレス水筒の茶渋や臭いをキレイに落とす洗い方

ステンレス水筒は軽くて丈夫なので多くの人が愛用しています。

ステンレス水筒も使い続けていると汚れが気になるようになります。

ステンレス水筒の洗い方を知っていれば、いつまでもキレイな水筒を使い続けられます。

水筒にお茶を入れている人はステンレス水筒に付着した茶渋に悩まされているようです。

ステンレス水筒の洗い方を覚えて気になる汚れを落としませんか。

 

次に、ステンレス水筒のメリットや洗い方・ステンレス水筒に付着した茶渋の洗い方などの紹介をします。

 

ステンレス水筒

 

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水筒素材はいろいろありますが、現在は内容器にステンレス素材を採用したステンレスボトルタイプが主流になっています。

ステンレス水筒は保冷や保温効果に優れているようです。

ステンレス水筒では「ステンレス真空2重構造」を採用したタイプが人気です。

容器の内側に真空構造を採用して断熱性を高めているので、長時間温度を保つ機能があります。

保温・保冷効果をキープしたステンレス水筒を選ぶなら、真空構造を採用したモデルになりますね。

多くの人が選ぶのは360ml前後の容量になるようです。

ほとんどのステンレス水筒はまるごとの水洗いに対応しています。

メーカーによっては、すみずみまで洗えるようなモデルがあります。

ステンレスボトルの飲み口は、分解してすみずみまで洗えます。

「分解せん」構造の飲み口であれば全てのパーツを取り外して洗えます。

ステンレス水筒の洗い方は簡単です。

ステンレス水筒に付着した茶渋も洗い方を覚えれば簡単です。

 

ステンレス水筒のメリット・デメリット

 

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750ミリリットルコーラスタイル真空フラスコ二重壁断熱ステンレス鋼水筒マグカップ魔法瓶bpaフリーで利用できる4色.jpg

ステンレス水筒のメリットは、

・保温性や保冷性に優れていること

・冷たい飲み物を入れても水筒の外側に水滴がつかない

・丈夫で耐久性が高いので長期間使用できるなどです。

ステンレスのデメリットは、プレスチック製と比較すると多少重たいなどがあります。

ステンレス水筒は丈夫で、フッ素コーティングや抗菌加工で雑菌繁殖を抑えたタイプもあります。

メリットが多いステンレス水筒なので洗い方を覚えていつまでも愛用してください。

次に、ステンレス水筒に付着した茶渋の洗い方を紹介します。

 

ステン水筒の茶渋の洗い方

 

ステンレス水筒についた汚れや茶渋の洗い方を紹介します。

ステンレス水筒を洗うときのスポンジは、食器用の四角いタイプではなく柄付きのスポンジをつかいます。

柄付きタイプであれば飲み口が狭いタイプでも奥までキレイに洗えます。

通常の汚れであれば、柄付きスポンジと中性洗剤でキレイに洗えます。

茶渋を落とすときにクレンザーや重曹を使うとステンレスに細かな傷を付けるので気を付ける必要があります。

傷が付いたステンレスは腐食や雑菌の繁殖の原因になります。

重曹とお湯を使うことで茶渋を落とせます。

水筒にお湯と重曹を大匙・小匙1杯いれて、蓋をして軽く振ってから1時間ほど放置します。

その後お湯を捨てて柄付きスポンジで洗ってください。

もし、茶渋が落ちてなかったら、

重曹+お湯にクエン酸を加えて同じように1時間放置してから洗ってください。