日本酒のカロリー、糖質は1合でどれくらい?純米、純米吟醸で違う?

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ダイエット中の人や生活習慣病が気になる人は、日本酒のカロリーや糖質には注意すべきです。

美味しい日本酒なので、一合だけのつもりが飲み過ぎることもあります。

糖質は肥満の原因になります。

皮下脂肪や内臓脂肪が多い肥満は生活習慣病のリスクを高めます。

生活習慣病とは、脳卒中・心臓病・高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満などです。

生活習慣病の肥満は、他の生活習慣病のリスクの原因にもなるので、飲み過ぎてしまう日本酒のカロリーと糖質には注意が必要です。

日本酒は、米と麹と水を主な原料とする清酒(せいしゅ)になります。

日本酒は、日本特有の製法で醸造された醸造酒です。

日本の酒税法での「清酒」はアルコール分が22度未満で、

・米と米こうじ及び水を原料として発酵させて“こし”たもの

・米と米こうじと水及び清酒かすその他政令で定める物品を原料として発酵させて“こし”たもの

・清酒に清酒かすを加えて“こし”たものになります。

日本酒には、「清酒」のほかに「混成酒」・「合成清酒」・どぶろくなど一部の「その他の醸造酒」もあります。

一般的な日本酒のアルコール度数は15~16%です。

女性や若者など軽い酒を好む消費者が好むアルコール度数を低くした6~8%台や、ワインと同程度の10%台前半の低アルコール日本酒もあります。

 

次に、日本酒の種類・日本酒のカロリーと糖質・日本酒 一合のカロリーと糖質などの紹介をします。

 

日本酒の種類

 

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日本酒の種類には、本醸造酒・特別本醸造酒・純米酒・特別純米酒・吟醸酒・純米吟醸酒・大吟醸酒・純米大吟醸酒があります。

本醸造酒は、精米歩合が70%以下で香味と色沢が良好な酒です。

特別本醸造酒は精米歩合が60%以下で香味と色沢が特に良好な酒です。

純米酒は香味と色沢が良好な酒です。

特別純米酒は精米歩合が60%以下で香味色沢が特に良好な酒です。

吟醸酒と純米吟醸酒は、精米歩合が60%以下で吟醸造りの固有のこうみと色沢が良好な酒です。

大吟醸酒と純米大吟醸酒は、精米歩合が50%以下で吟醸造りの固有のこうみと色沢が特に良好な酒です。

次に、日本酒のカロリー・糖質と日本酒 一合のカロリー・糖質の紹介をします。

 

日本酒のカロリー・糖質

 

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日本酒(純米酒)のカロリーは100g当たりで103Kcalです。

日本酒100g当たりの糖質量は3.6gになります。

日本酒(純米酒) 一合のカロリーは185Kcalになります。

日本酒(純米酒)一合の糖質量は6.5gになります。

飴玉1個の糖質量が4g程度なので、飴玉1.5個を食べるのと日本酒(純米酒)一合が同じ程度の糖質摂取量になります。

 

純米吟醸酒などのカロリーを紹介します。

 

日本酒のカロリーと糖質は、日本酒の種類で若干の差がありますが純米酒(100g)の103Kcal程度です。

日本酒一合のカロリー・糖質も純米酒と大きな差はありません。

純米酒以外の日本酒の100g当たりのカロリーでは、

・普通酒109Kcal・本醸造酒107Kcal

・吟醸酒104Kcal・純米吟醸酒103Kcalなどです。

他の日本酒の種類も109~103Kcal程度ではないかと考えられます。

生活習慣病を気にするときには、お酒の種類よりも飲む量にこだわるのが適切です。


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