スチューベンの旬の時期、種類、カロリー、糖質

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スチューベンは甘くて美味しいですね。

スチューベンはニューヨークの農業試験場で2つの品種を交配してつくりました。

「ウェイン」と「シェリダン」の品種を交配した、アメリカで育成されたブドウになります。

日本には昭和27年(1952年)頃に導入されました。

スチューベンの1房は200~300gで、1粒のサイズは3~5gくらいの大きさになります。

スチューベンは、香りがよく甘みが強くて酸味が少ない、果汁が豊富なブドウです。

粒が多くて日持ちが良いので人気があります。

美味しいブドウとして人気の「シャインマスカット」は、スチューベンの血を受け継いでいます。

スチューベンは寒冷な気候に適して、暖かい地方での栽培には向いていません。

日本での栽培地域は、ニューヨークと同じくらいの緯度の青森県などの東北地方が中心になります。

糖度が高くて貯蔵性に優れているので、年末から冬にかけて食べられる美味しいブドウとして多くのファンがいます。

 

次に、スチューベンのことや種類・スチューベンのカロリーや糖質・スチューベンの旬について紹介します。

 

スチューベン

 

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スチューベンの特徴は高い糖度と酸味の少なさです。

糖度は20度以上にもなります。

糖度が高くて酸が少ないので蜂蜜のような濃い甘さを感じさせます。

スチューベンの外観は、暗紫赤から紫黒色です。

食べるときには、スチューベンを丸ごと口に含んで皮だけ出すようにします。

皮と果肉の間の甘い部分は軽く皮を歯でしごくようにして食べます。

最近ブームの種無しブドウではないので気を付けてください。

スチューベンに似ている種類のブドウに「アーリースチューベン」があります。

アーリースチューベンは、「バッファロー」という品種です。

スチューベンと同じくアメリカ生まれのブドウで、アーリースチューベンにはジベレリン処理をした種なしもあります。

次に、スチューベンのカロリーや糖質・スチューベンの旬について紹介します。

 

スチューベンのカロリーや糖質

 

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スチューベンの交配に使われたブドウの種類は、「ウェイン」と「シェリダン」という品種です。

スチューベンのカロリーは100g当たりで59Kcalになります。

炭水化物は15.7gで食物繊維は0.5gです。

糖分は炭水化物―食物繊維なので、スチューベンの糖質量は100g当たり15.2gになります。

スチューベンには、ミネラル類やビタミン類が含まれています。

ミネラル類は、カリウム・カルシウム・マグネシウム・リンなどです。

ビタミン類は、β―カロテン・ビタミンC・葉酸などです。

次に、スチューベンの旬について紹介します。

 

スチューベンの旬

 

スチューベンに似た種類のブドウにはアーリースチューベンがあります。

スチューベンの100g当たりのカロリーは59Kcalになります。

スチューベンの旬は8月下旬~12月頃になります。

スチューベンの主な産地は、青森県・秋田県・山形県・北海道・福島県などです。


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