こんにゃくの保存方法と栄養 常温、冷蔵、冷凍で保存できる?

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こんにゃくの保存方法を知っていればいつまでも美味しく食べられます。

こんにゃくはサトイモ科に属する夏緑多年草植物でつくられています。

「こんにゃく」をつくる地下茎はコンニャクイモと呼ばれています。

こんにゃくの成分の97%は水分です。

コンニャクイモに含まれるコンニャクマンナンには、繊維質の主成分であるグルコマンナンが含まれています。

グルコマンナンは消化吸収されにくい多糖類なので、胃をスルーして腸の老廃物を排出する働きがあります。

こんにゃくは腸掃除に優れた食材です。

やわらかすぎないで弾力性があるシコシコした“こんにゃく”はおでんには欠かせませんね。

こんにゃくは、コンニャクイモに含まれるコンニャクマンナンを糊化してアルカリ液を用いて凝固させたものです。

プニプニとした独特の食感が人気の食材です。

こんにゃくは低カロリーなのでダイエット食品として注目されています。

こんにゃくのカロリーは300gで21キロカロリーです。

こんにゃくには低カロリーで食物繊維が豊富に含まれているので、生活習慣病(糖尿病など)や便秘の改善にもおススメします。

 

次に、こんにゃくの常温・冷蔵・冷凍保存について紹介します。

 

こんにゃくと常温保存方法

 

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以前のこんにゃくは日持ちしなかったので常温保存では豆腐や納豆と同じ日配品として食べられていました。

包装・殺菌していない“生のもの“のこんにゃくであれば日配品として考えた方が安全です。

常温保存は1日程度と考えましょう。

最近のこんにゃくは包装されてスーパーで売られています。

包装技術や殺菌技術が発達しているので常温保存でも大丈夫です。

常温保存でも日の当たらない冷暗所で保存してください。

消費期限は包装に記述してあるので守りましょう。

 

こんにゃくの冷蔵保存方法

 

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殺菌・包装したこんにゃくは消費期限内であれば冷暗所で常温保存できますが、開封後は常温保存できません。

開封後のこんにゃくは、タッパーに水を入れた中にこんにゃくを沈めて冷蔵庫で保存してください。

タッパーに入れた水にしっかりと浸かるようにするのがポイントです。

水道水であれば2~3日毎に水を交換してください。

開封後のこんにゃくの冷蔵保存期間は1週間~1ヶ月程度になります。

水道水であれば期間が短くなり、こんにゃくと同じ濃度のアルカリ水であれば期間が長くなります。

 

こんにゃくの冷凍保存方法

 

こんにゃくは冷凍保存には向きません。

こんにゃくを冷凍保存すれば解凍した時に、こんにゃくにふくまれている水分が抜けてしまってスポンジ状態になります。

こんにゃく本来のプニプニした弾力のある食感はなくなります。

ゴムのようなすじ肉のような食感になります。

水に浸けても食感が戻ることはないので冷凍しない方が良いですね。

 


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