納豆は体臭の原因や太る原因になる?カロリーはどれくらい?

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納豆(なっとう)は、大豆を納豆菌で細菌発酵させた発酵食品になります。

納豆の種類はいくつかありますが一般的には「糸引き納豆」を指しています。

納豆は、日本全国のスーパーなどの食品売り場で簡単に購入できます。

冬の季語に「納豆」・「納豆汁」などがあります。

「納豆時に医者要らず」という諺もあります。

本来の納豆の時期は冬になりますが、7月10日は「納豆の日」になっています。

7月10日が「納豆の日」になったのは「なっ(7)」・「 とう(10)」の語呂合わせです。

1992年に全国納豆工業協同組合連合会が「納豆の日」としています。

納豆に含まれる豊富な栄養成分から、美容と健康をサポートする健康食品として人気があります。

納豆は日本が起源と考えられています。

「納豆」という語句が確認できる最古の書物は、11世紀半ば頃に書かれた「新猿楽記」になります。

「新猿楽記」の中に「腐水葱香疾大根舂塩辛納豆」という記述があります。

平安時代には「納豆」という言葉が既に存在していたことが確認されています。

戦国時代では、武将の蛋白源やスタミナ源ともなっていたようです。

江戸時代には、京都や江戸で「納豆売り」が毎朝納豆を売り歩いていました。

納豆製造方法は、容器に付着した納豆菌による自然発酵だったので仕上がりが不安定だったようです。

1918年に純粋培養された納豆菌による安定した衛生的な製造方法が確立しました。

それから、本格的な工場生産品の流通が始まりました。

戦時中は軍用食として、終戦後は日本人を救う栄養食として広く流通しました。

1960年代以降の冷蔵輸送技術の発展と普及で流通量が拡大しました。

納豆を全国的に食べるようになったのは平成時代になってからのことだとされています。

 

次に、納豆は体臭の原因?・納豆を食べ過ぎると太る?納豆のカロリー・納豆の栄養成分などの紹介をします。

 

納豆は体臭の原因?

 

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納豆を食べ過ぎると体臭の原因になるのでしょうか。

納豆を食べ過ぎると体臭の原因になるという説がありますが本当でしょうか?

納豆には独特なニオイが特徴的な食品です。

納豆の独特なニオイのイメージからか「納豆を食べ過ぎると体臭が臭くなる」という説があります。

納豆は「口臭」の原因にはなりますが「体臭」の原因にはなりません。

納豆に含まれているのは植物性たんぱく質です。

牛肉・豚肉などに含まれる動物性たんぱく質は体臭の原因になることがありますが、植物性たんぱく質が体臭の原因になることはありません。

安心して、美味しい納豆を美容と健康に役立ててください。

次に、納豆を食べ過ぎると太るのか、納豆のカロリーなどの紹介をします。

 

納豆は太る?カロリーは

 

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納豆を食べ過ぎても体臭は発生しないので安心してください。

納豆を食べ過ぎると太るという説がありますが本当でしょうか?

納豆のカロリーは1パック100kcal(タレ含めて)程度です。

納豆は他の食品と比べると低カロリー食品です。

栄養豊富で低カロリーの健康食品なのに、どうして太るなどの噂が出たのでしょうか。

納豆を大量に食べればカロリーオーバーになるかもしれませんが、現実的にはそんなにたくさんは食べられません。

納豆を食べると太るという説の原因は、納豆をかけて食べる「ご飯」が原因ではないでしょうか。

納豆ご飯が美味しいので食べ過ぎるのが原因ではないかと思われます。

「ご飯」」は糖質が多い食品です。

納豆をかける「ご飯」の量を少なくしてください。

 

納豆の栄養成分

 

納豆に含まれているのは植物性たんぱく質なので体臭の原因にはなりません。

納豆を食べると太るというのは間違いです。

納豆と一緒に食べる「ご飯」が太る原因です。

納豆は低カロリー食品です。

納豆には、食物繊維・ジピコリン酸・ナットウキナーゼ・ビタミンK2・ポリグルタミン酸・たんぱく質などの豊富な栄養成分が含まれています。

食物繊維が腸内環境を改善します。

ジピコリン酸には抗菌作用があります。

ナットウキナーゼは血栓を溶解します。

ビタミンK2は骨タンパク質の働きや骨形成を促進します。

ポリグルタミン酸にはカルシウム吸収促進効果があります。


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