高野豆腐はつわり、妊娠期間中、離乳食に使っても良い?

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高野豆腐(こうやどうふ)は、豆腐を凍結・低温熟成させた後に乾燥させた食品です。

乾燥状態では軽く締まったスポンジ状です。

乾燥したスポンジ状の高野豆腐を水で戻して、だし汁で煮込むなどして味を付けます。

日本農林規格(JAS)では高野豆腐の正式名称を「凍り豆腐」としています。

高野豆腐(凍り豆腐)は日本古来からの伝統食品です。

畑の肉とも言われる植物性たんぱく質を豊富に含んだ栄養価の高い食品です。

生豆腐を一度凍らせてから冷蔵庫内で一定期間保存して、大豆に含まれるたんぱく質を凍結変性(熟成)させて作ります。

凍結・低温熟成工程の中で独特の食感と機能が生成されます。

それを乾燥することで保存食としてのすぐれた特徴が備わっています。

高野豆腐(凍り豆腐)は、「和食」・「洋食」・「中華」などの様々な料理で調理して美味しく食べられています。

 

次に、高野豆腐の栄養成分・高野豆腐と妊婦や高野豆腐と妊娠期間・高野豆腐と離乳食・つわりと高野豆腐などについて紹介します。

 

高野豆腐の栄養成分

 

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高野豆腐が健康・美容に役立つ食べ物であることが、近年の研究でいろいろ分かってきています。

昔から高野豆腐(凍り豆腐)は健康に役立つと漠然と認識されてきていました。

近年の研究では高野豆腐(凍り豆腐)にレジスタントタンパクが多く含まれることが分かりました。

レジスタントタンパクによる働きでは、LDL低下・HDL上昇・食後の中性脂肪上昇抑制・脂質代謝改善があります。

レジスタントタンパクは、生活習慣病の脳卒中・心筋梗塞・糖尿病などの予防効果があるのではないかと考えられています。

高野豆腐(凍り豆腐)に含まれているのはレジスタントタンパクだけではありません。

食物繊維・ミネラル類・アミノ酸類・イソフラボン・レシチンも豊富に含まれています。

ミネラル類は、カルシウム・鉄・マンガン・リン・銅・亜鉛などです。

イソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをして美肌効果が期待できます。

レシチンは、コレステロールや中性脂肪を溶かして代謝を活発にする働きがあります。

次に、高野豆腐と妊婦や高野豆腐と妊娠期間・高野豆腐と離乳食・つわりと高野豆腐などについて紹介します。

 

高野豆腐と妊婦

 

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高野豆腐に含まれているアミノ酸のアルギニンは妊婦にも役立ちます。

高野豆腐に含まれているアルギニンの含有量は大豆食品の中ではトップクラスです。

妊娠期間の栄養補給には、高野豆腐とビタミンB6を含む食品と合わせて調理することでアルギニンを有効利用できます。

アルギンの働きには、

・血液サラサラ・脳疲労予防・肝機能強化・筋力低下予防・胃腸強化

・解毒作用・成長ホルモン分泌・アンチエイジング・免疫力向上・血糖値上昇予防

・骨の老化予防などがあります。

妊娠中のつわりで食事が出来ないときにも高野豆腐を使った料理をおススメします。

次に離乳食について紹介します。

 

高野豆腐と離乳食

 

高野豆腐には、レジスタントタンパク・食物繊維・ミネラル類・アミノ酸類・イソフラボン・レシチンなどが豊富に含まれています。

高野豆腐の栄養は妊婦や妊娠期間の栄養補給に役立ちます。

高野豆腐に含まれている、レジスタントタンパク・イソフラボン・レシチン・アルギニンは妊娠期間のママに役立ちます。

高野豆腐に含まれている栄養成分は離乳食の食材としても役立ちます。

高野豆腐に含まれているアルギニンは成長ホルモンを分泌させる働きがあります。

消化の良い高野豆腐を離乳食に役立ててください。

つわりで食事が難しいママは栄養豊富な高野豆腐を使った料理を試しませんか。


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