ゆかりに含まれる原料、栄養とシソとの違い。ふりかけ以外の使い方は?

Sponsored Link

「ゆかり」を食べたことはありますか?

「ゆかり」を暖かいごはんに振りかけて食べると美味しいですね。

「ゆかり」に含まれている栄養成分は、「ゆかり」の原料の紫蘇(しそ)と梅酢の成分になります。

「ゆかり」は紫蘇(しそ)の種類で商品名が違います。

「ゆかり」は、三島食品が製造販売する赤ジソのふりかけになります。

「ゆかり」は三島食品の登録商標です。

日本の“赤ジソふりかけ”市場の約9割は「ゆかり」だとされています。

赤ジソふりかけの「ゆかり」を、スーパーマーケットや食料品店で見た人も多いのではないでしょうか。

「ゆかり」は、名古屋周辺で食べられていた赤ジソの漬物をヒントに生まれました。

昭和45年(1970年)に販売された「ゆかり」は、三島食品の売上の3割を占める看板商品になっています。

三島食品は、ふりかけ・混ぜごはんの素・レトルト食品・調味料類を製造・販売しています。

グループ会社もあり、ゴルフ練習場・ボウリング場を有するスポーツ施設 ミスズガーデンを運営しています。

三島食品のふりかけは、業務用でトップシェアになっています。

三島食品は海外展開も行っています。

昭和63年(1998年)にはアメリカ西海岸に進出しています。

平成2年(1990年)には中国の大連に進出しています。

平成8年(1996年)にはアムステルダムに進出しています。

 

次に、ゆかりのこと・ゆかりに含まれる栄養・ゆかりの原料・ゆかりのしその違いなどの紹介をします。

 

ゆかり

 

img56555148

 

「ゆかり」の名前は古今和歌集収録の短歌が由来です。

短歌から赤紫色をしたこの製品を表すのにふさわしい名前として「ゆかり」が採用されたようです。

「ゆかり」という商品名には、顧客との縁を大切にするという意気込みも含まれているとされています。

ゆかりに含まれている栄養成分では「紫蘇(しそ)」に含まれている成分になります。

紫蘇(しそ)は栄養豊富な食材として知られています。

紫蘇(しそ)に含まれている栄養成分には、β―カロテン・ミネラル類・ビタミン類があります。

β―カロテンは体内でビタミンAに変換されます。

紫蘇(しそ)に含まれているビタミン類には、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・ナイアシンなどがあります。

ミネラル類には、カルシウム・鉄分・カリウム・マグネシウム・亜鉛などがあります。

紫蘇(しそ)には、有効成分も含まれています。

香り成分のペリルアルデヒド・ロズマリン酸・ルテオリン・α-リノレン酸などです。

次に、ゆかりの原料・ゆかりのしその違いなどの紹介をします。

 

ゆかりの原料

 

P8127727

 

ゆかりの主材料の紫蘇(しそ)に含まれている栄養成分は、β―カロテン・ビタミン類・ミネラル類などです。

「ゆかり」の原料は赤ジソ・梅酢・食塩です。

「ゆかり」には紫蘇(しそ)だけでなく「梅酢」の栄養成分も含まれていますね。

「ゆかり」は、赤ジソを塩もみして水分とアクを取り除いてから梅酢と食塩を加えて貯蔵タンクに入れて1~2ヶ月間熟成させます。

熟成が終わってから乾燥させで仕上げます。

次に、「ゆかり」の紫蘇(しそ)の違いなどの紹介をします。

 

ゆかりと紫蘇(しそ)

 

ゆかりに含まれている栄養成分は、赤紫蘇(あかじそ)と梅酢の成分になります。

「ゆかり」の原料は、赤ジソ・梅酢・食塩になります。

「ゆかり」商品は、紫蘇(しそ)の違いで名称が異なります。

赤ジソを使った商品は「ゆかり」ですが、青ジソを使った「かおり」もあります。

ゆかり三姉妹といわれる商品は、

・赤ジソを使った「ゆかり」

・青ジソを使った「かおり」

・ピリ辛タラコの「あかり」になります。


PAGE TOP