うど菜の旬の時期、栄養価、食べ方

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岡山県を中心とした中国地方の春の山菜に「うど菜」があります。

「うど菜」という名前の通り香りはウドです。

見た目は三つ葉に似ていますね。

「うど菜」は、セリ科ハナウド属ハナウドの若芽のことで、春に地面から出てきた若い芽を摘んで食用とします。

「うど菜」は、ウコギ科の山独活の芽の部分かと思っている人も多いようです。

「うど菜」は、ウコギ科の山独活の芽ではありません。

「うど菜」を山菜として食べるのは岡山県を中心とする中国地方だけのようです。

中国地方以外の地方では「うど菜」はほとんど知られていません。

 

次に、うど菜の特徴や旬・うど菜の栄養成分・うど菜の食べ方・うど菜の選び方と保存方法などの紹介をします。

 

うど菜の特徴・旬

 

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「うど菜」の特徴は、セリと独活を足したような風味です。

強い香りがあり、茹でても強いクセがあります。

独活のような太い茎はありませんが、一見独活の若芽に似ています。

軸の部分は中空で柔らかく、多少太くても食べやすいです。

「うど菜」は、関東から九州・四国にかけての野山に広く自生しています。

山菜として食べているのは岡山県を中心とする中国地方だけです。

中国地方では、春を知らせてくれる山菜として古くから親しまれています。

「うど菜」の旬は2月の下旬~3月の下旬頃になります。

2~3月頃になると、岡山県近辺の野菜直売所や道の駅に並んでいます。

次に、うど菜の栄養成分・食べ方・選び方・保存方法の紹介をします。

 

うど菜の栄養成分

 

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「うど菜」の旬の時期は2~3月頃になります。

「うど菜」の栄養成分は、タンパク質・ビタミン類・ミネラル類・食物繊維などです。

美容と健康に役立つ抗酸化物質や、抵抗力を高めたり疲れにくくする成分も含まれているようです。

クセの強い山菜なので大量には食べられませんが春を楽しめます。

「うど菜」の美味しい食べ方は、味のアクセント的な使い方になります。

「うど菜」は独活や明日葉よりもクセが強い山菜です。

「うど菜」をメインにして食べるのは無理があります。

春を感じさせる「うど菜」の香りを楽しむ食べ方になります。

「うど菜」を使った料理には、お浸し・和え物・天ぷら・汁物などがあります。

 

うど菜の選び方・保存方法

 

「うど菜」の旬は2~3月頃です。

「うど菜」の栄養成分は、タンパク質・ビタミン類・ミネラル類・食物繊維になります。

「うど菜」の食べ方は、春の香りを楽しむアクセント的な使い方になります。

「うど菜」の選び方は、葉が完全に開ききっていない若い芽を選びます。

葉先までみずみずしくてしおれていないのを選んでください。

「うど菜」は傷みやすいなので出来るだけ早く調理して食べます。

保存するときには冷蔵保存にします。

湿らせたキッチンペーパーで包んで袋に入れて野菜室に立てて保存します。


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