カレーのスパイスの種類と効能。スパイスの基本の3種類

Sponsored Link

カレーは、多種類の香辛料を併用して食材を味付けする料理になります。

カレー スパイスの種類を知っていれば、もっと美味しいカレー料理を楽しめますね。

カレーを作る時のために、カレースパイスの最小基本3種類を用意しませんか。

市販のカレールーに、オリジナルブレンドのカレースパイスを加えればもっと美味しい料理に仕上がります。

インド料理の特徴的な調理法を用いたカレーが日本に伝わったのは明治時代になります。

カレーはイギリスからイギリス料理として伝わりました。

イギリス料理として伝わったものを元に改良されたのがカレーライス(ライスカレー)です。

インド系・東南アジア系・洋食系のカレーのすべてが、国際的に人気のある料理になっています。

ヨーロッパ・北米・中南米・アフリカ・オセアニアなど、世界中でカレーが食べられています。

インド料理は香辛料を多用します。

多くの外国人はインド料理の煮込み料理を「カレー」と認識していますが、インドには「カレー」と呼ぶ料理はありません。

インドの煮込み料理には、サーグ・サンバール・コルマ・ダールなど固有の名称がついています。

只、ドラヴィダ語族には野菜・肉・食事・おかずなどを意味する「カリ」という言葉があります。

「カリ」が英語で「curry」と表記されるようになったといわれています。

世界にカレーが広まったのは、イギリス人がインド料理をカレーと総称して伝えたことが理由であると考えられています。

 

次に、カレースパイスの基本種類・カレースパイス最小基本3種類・カレーを使った料理を紹介します。

 

カレースパイスの基本種類

 

011031_block02_02

 

カレー スパイスの基本種類は、ターメリック・コリアンダー・クミン・カルダモン・ブラップペッパー・唐辛子だとする説があります。

ターメリックの和名は「ウコン」です。

コリアンダーは、カレー粉中の配合の割合が最も多い香辛料になります。

クミンには、独特な強い香りと少しの苦味と辛味があります。

クミンはカレー粉の中心的な香りを出しています。

クミンの特徴は、他の香辛料と混合する事で香りを出すことです。

カルダモンは、スーッと抜けるような印象に残る軽い香りが特徴です。

カルダモンは、香辛料の中では高価なものになります。

カレー粉のグレードはこのカルダモンの含有量で決まるとも言われています。

ブラックペッパーには様々な種類がありますが、同じ胡椒木から作られています。

辛さを強調させたい場合のブラックペッパーは未熟な実を乾燥させたものになります。

完熟した実の皮をむいて乾燥させたものは、マイルドな香りのホワイトペッパーになります。

唐辛子の種類は、 世界には何百種類以上もあります。

カレーの辛味をつけるスパイスには、唐辛子以外にもペッパー・マスタード・ジンジャー・サンショウなどがあります。

次に、カレースパイスの最小基本3種類を紹介します。

 

カレースパイスの最小基本3種類

 

chara01

 

カレースパイスから最小基本3種類を選ぶと、ターメリック・コリアンダー・カイエンヌペッパーが良さそうです。

和名「ウコン」のターメリックは、カレーの香辛料としてだけではなく、ターメリックライスのような着色する役割や生薬として様々な料理に使われています。

コリアンダーは、レモンのようなすっきりとした香りが特徴です。

コリアンダーは、カレーだけでなくソーセージ・シチュー・ピクルスにも使われています。

若葉も香草として料理によく使われます。

若葉はパクチーという名でタイ料理に使われています。

カイエンヌペッパーは、赤く熟したトウガラシの実を乾燥させた香辛料になります。

カイエンヌペッパーは、暗赤色から鮮紅色をしています。

スコヴィル値が30000~50000と強い辛味がある香辛料です。

カレースパイスでは、ターメリックとコリアンダーに辛味のある香辛料を加えるのが基本のようです。

 

カレーを使った料理

 

日本人が大好きなカレーは「国民食」ともいわれます。

カレースパイスを使った料理は「カレー」だけではありません。

カレースパイスは、和風料理・中華料理・洋風料理に使われています。

カレースパイスを使った和風料理には、カレーうどん・天ぷら・カレー肉じゃがなどがあります。

カレースパイスを使った中華料理には、カレー餃子・カレービーフン・カレー野菜炒めなどがあります。

カレースパイスを使った洋風料理には、カレーチキン焼き・カレーコールスロー・カレーピラフなどがあります。


PAGE TOP