夏至の意味と食べ物、地域ごとの風習、イベント情報

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夏至とは、中国や日本の太陰太陽暦の二十四節気の一つになります。

太陽が、黄道上の最も北にある夏至点を通過する時刻を含む日が夏至の日になります。

夏至には太陽の視黄経が90度に達します。

夏至は新暦では6月21日頃になります。

夏至の日には、太陽は赤道からもっとも北に離れます。

北半球では一年中で昼の時間が最も長くなり夜の時間が最も短くなります。

北極圏では、夏至の日は終日太陽が地平線下に没することはないので白夜を楽しめます。

逆に、南半球では昼は最も短く、夜は最も長くなります。

南極圏では終日太陽は地平線下にあります。

 

次に、夏至のことや夏至の食べ物・夏至の風習や東北・新潟のイベントを紹介します。

 

夏至とは

 

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夏至とは“一年の中で昼が最も長く夜が最も短い日”になります。

夏至の日には太陽が一番高いところを移動します。

日本では夏至が梅雨の時期になるので、昼が一年中で最も長いというのを実感できないことも多いですね。

海外には夏至をミッドサマーと呼び祝日にしてお祝いしている国もあります。

夏至は昼が最も長く夜が最も短いので、“夏至は日の出が1年で最も早い”や夏至は日の入りが最も遅い日“と思っている人も多いようです。

夏至には、日の出が最も早く日の入りが最も遅くはなりません。

一年の中で日の出が最も早いのは夏至の1週間くらい前になります。

また、日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後くらいになります。

次に、夏至の食べ物や夏至の風習やイベントの紹介をします。

 

夏至の食べ物と風習

 

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夏至の食べ物と夏至の風習は各地に残っています。

夏至の食べ物としては「小麦餅」があります。

関東には夏至に「小麦餅」を食べる習慣が残っています。

関西の夏至の食べ物で知られているのは「たこ」ですね。

関西には夏至の日に「たこ」を食べる風習が残っている地域があります。

関西でも奈良では、関東と同じく「小麦餅」を食べる風習があります。

京都では「水無月」という和菓子を食べる風習があります。

香川県には、夏至に「うどん」を食べる習慣があります。

福井県では「鯖」を食べる習慣があります。

愛知県には「イチジク」を食べる習慣があるそうです。

次に、東北・新潟の夏至の食べ物・風習やイベントを紹介します。

 

夏至の東北・新潟のイベント情報

 

北海道や東北地方には夏至の風習はありません。

北海道ではスウェーデンの夏至祭を再現したお祭りが行われている地域もあります。

スウェーデンの夏至祭のお祭りでは、石狩郡の当別町の夏至祭が人気です。

東北・新潟でも夏至祭が行われています。

新潟市文化財の旧小澤家住宅で「夏至祭」が行われています。

2018年の夏至祭は6月9日(土曜日)・10日(日曜日)になります。


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