エリンギの旬の時期、カロリー、栄養、保存方法。ひらたけとの違い

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エリンギは、ヒラタケ科・ヒラタケ属のキノコになります。

エリンギの原産地は、イタリア・フランスなど地中海性気候地域~ロシア南部・中央アジアなどのステップ気候地域までになります。

イタリア・フランスでは人気のある食用キノコです。

フランス料理やイタリア料理などの定番食材のひとつとされています。

日本にはエリンギの自生はありません。

市場に出回っているエリンギは全てが栽培されたものです。

エリンギと同じく人気のキノコに「ひらたけ」があります。

エリンギとひらたけとの違いが気になる人も多いようです。

エリンギは、なんとなくヒダの形状が「ひらたけ」に似ていますね。

エリンギはヒラタケ科・ヒラタケ属のキノコですが、「ひらたけ」とは食感が違います。

エリンギは固めの食感ですが、「ひらたけ」は柔らかい食感です。

 

次に、エリンギの旬・エリンギの栄養・エリンギのカロリー・エリンギの選び方と保存方法の紹介をします。

 

エリンギの旬

 

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国内のキノコの生産量の中で、エリンギの生産量は5番目です。

NO1-えのき・NO2-ぶなしめじ・NO3-しいたけ・NO4-まいたけ・NO5エリンギ・NO6-なめこの順になります。

エリンギは食感の良さが人気のキノコです。

キノコが苦手な子供でもエリンギなら食べますね。

スーパーや八百屋さんで購入できるエリンギは、日本人情に品種改良されています。

美味しくて食感の良い軸の部分を長く太く改良してあります。

日本には自然のエリンギはありません。

エリンギは全て栽培されているので旬というのはありません。

次に、エリンギの栄養・エリンギのカロリー・エリンギの選び方と保存方法の紹介をします。

 

エリンギの栄養・カロリー

 

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エリンギに含まれている栄養成分はビタミン類やミネラル類です。

ビタミン類では、ナイアシンとパントテン酸が多くなっています。

ナイアシンには、約500種類の酵素を活性化させる働きがあります。

ナイアシンは体内のさまざまな代謝を助けています。

パントテン酸には多くの酵素を活性化する働きがあります。

3大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)の代謝や抗ストレスホルモンの分泌にかかわっているとされています。

エリンギのカロリーは1本(約50g)で12Kcalになります。

エリンギ100gのカロリーは約24Kcalです。

エリンギの食べ方では食感の歯触りを活かすことがポイントになります。

エリンギには味や香りがあまりありません。

味と香りを持った食材とエリンギを組み合わることが大切です。

加熱調理しても食感が損なわれにくいキノコなので、いろいろ料理で美味しく食べられます。

次に、エリンギの選び方と保存方法の紹介をします。

 

エリンギの選び方・保存方法

 

エリンギに含まれている栄養成分では、ビタミン類のナイアシンやパントテン酸が豊富です。

エリンギのカロリーは100gで約24Kcalです。

エリンギの選び方では鮮度チェックが大切です。

傘はあまり開ききっていないもので、色は白い方が鮮度が良いと考えられます。

柄の部分にハリがあってシワなどがなく、裏のヒダが真っ白で綺麗に揃っているものを選びます。

持った時に固い弾力を感じるもがおススメです。

エリンギは比較的日持ちするキノコです。

水気を嫌うので濡れないように気をつけて保存します。

乾燥対策も大切なので、乾燥しないようにビニール袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

新鮮なうちに調理して食べます。

少なくとも3~4日までには使い切りましょう。


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