卵一個のたんぱく質の含有量は黄身と白身のどっちが多い?

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卵一個には脳・神経・全身の細胞をつくる良質なたんぱく質が含まれています。

卵に含まれている栄養成分は良質なタンパク質だけではありません、骨格をつくるカルシウム・リンや、細胞の働きを活発にするビタミン類やミネラル類を含んでいます。

卵を上手に保存すれば美味しい卵料理を食べられます。

卵を健康・美容に役立ててください。

卵の保存方法には常温保存・冷蔵保存・冷凍保存があります。

卵を常温保存するときには外気温に注意する必要があります。

卵を高温多湿の場所に常温保存すると雑菌が繁殖するので健康リスクを高めます。

卵を常温保存する場所は、直射日光を避けた風通しの良い冷暗所を選びます。

外気温は28℃以下をおススメします。

外気温が28℃前後であれば消費期限は2週間前後が目安になります。

外気温が23℃前後であれば消費期限は3週間程度が目安になります。

外気温が10℃前後であれば消費期限は2ヶ月程度まで延ばせます。

常温保存で注意しなければいけないのは、殻にひびが入った卵です。

殻のひびから雑菌が侵入して中で増殖するので、ひびが入った卵は冷凍保存にしましょう。

殻から出した中身が残ったとき冷凍保存をおススメします。

冷蔵庫には卵ケースがついています。

多くの人はスーパーで卵パックを購入したら冷蔵庫の卵ケースに入れています。

卵パックからだして卵ケースに入れるよりも、卵パックのままケースに入れる方が長持ちします。

また、卵のとがった方を下にしてパックのまま保存すればより長持ちします。

上手に冷蔵保存すれば2ヶ月程度は消費期限を延ばせます。

卵ついている汚れを落とすために洗ったり、濡れた布で汚れをふき取るなどはダメです。

卵の殻の気孔から雑菌が入るので健康被害のリスクが高くなります。

 

次に、卵一個の卵黄と卵白に含まれているたんぱく質やビタミン類・アミノ酸などの有効成分の紹介をします。

 

卵一個の卵黄のタンパク質他

 

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卵一個の卵黄に含まれているタンパク質・ビタミン類などの紹介をします。

卵黄には、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類が含まれています。

ミネラル類には、カルシウム・リン・鉄分・亜鉛・ナトリウム・カリウムが含まれています。

ビタミン類では、ビタミンA・ビタミンD・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンEが含まれています。

 

卵一個の卵白のタンパク質他

 

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卵一個の卵白に含まれているタンパク質・ビタミン類などの紹介をします。

卵白には、タンパク質・ミネラル類・ビタミン類が含まれています。

ミネラル類には、カルシウム・リン・ナトリウム・カリウムが含まれています。

ビタミン類では、・ビタミンB2・ナイアシンが含まれています。

 

卵黄にはコリン

 

卵一個に含まれている栄養成分はタンパク質・ミネラル類・ビタミン類です。

卵黄には有効成分のコリンが大豆の3倍近くも含まれています。

卵黄に含まれるコリンは、食品のなかでも脳内に吸収されやすい特徴があります。

卵黄のコリンをビタミンB12と合わせて摂取すると、認知症の改善に効果を発揮することが研究で分かっています。

コリンを含む卵をビタミン12豊富な食材と一緒に摂れば効果抜群ですね。

 


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