味噌の賞味期限と保存方法。期限切れを加熱して食べても良い?

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朝食で毎日お味噌汁を食べている家庭も多いのではないでしょうか。

若いころは洋風のパンとコーヒーの朝食をしていた人も、中高年になると味噌汁とご飯の和食が恋しくなるようです。

お味噌汁に使われる味噌は各家庭で保存されていますが、味噌の賞味期限を守っていますか。

また、味噌の保存方法は常温・冷蔵・冷凍のどれがおススメか知っていますか。

購入した味噌が賞味期限切れになっていないか確認した方が良さそうです。

味噌は正しく保存すれば長期間食べられる発酵食品です。

正しく保存して美味しい味噌を活かした料理を作りませんか。

味噌は、大豆・米・麦等の穀物に塩と麹を加えて発酵させてつくられた日本の伝統的な発酵食品になります。

日本料理の主な食材として海外にも良く知られています。

味噌の主な原料は大豆です。

大豆に加える穀物や麹の違いでいろいろな種類の味噌になります。

穀物由来の麹が増えるとデンプンが糖に変わって甘味が増した味噌に仕上がります。

大豆が増えるとアミノ酸による旨味が増した味噌に仕上がります。

大豆に加える原料の種類によって、豆味噌・米味噌・麦味噌などになります。

赤味噌・白味噌・合わせ味噌などと区別されることもあります。

古くから日本人の主な蛋白源でした。

最近ではいろいろな味噌加工品が製品化されていて、「豚味噌」・「おかずみそ」・「ねぎみそ」・「ピーナッツみそ」・「金山寺味噌」・「魚味噌」・「朴葉味噌」などが人気です。

 

次に、味噌の賞味期限・味噌の保存方法・味噌が賞味期限切れになったらなどの紹介をします。

 

味噌の常温保存

 

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味噌の正しい保存方法を知っていればいつまでも美味しく食べられます。

味噌は、だしが入った加工味噌や減塩味噌でなければ腐ることがないので賞味期限はありません。

通常は、常温保存でもカビが生えなければ食べることができます。

減塩やだし入りの加工味噌が賞味期限切れになったら食べてはいけません。

加工味噌製品のパッケージに表示してある賞味期限や保存方法は守ることが大切です。

普通の味噌には賞味期限はありませんがカビが生えたら食べられません。

保存方法には気を付けましょう。

味噌は常温保存する時には、直射日光が当たらない風通しの良い冷暗所を選んでください。

味噌は外気温が高いとどんどん発酵が進みます。

発酵が進むと色が褐色~黒くなっていきます。

発酵が進むと液が出て渋みが増します。

空気に触れると好気性菌が繁殖します。

外気温が高い地域では常温保存ではなく冷蔵保存をおススメします。

 

味噌は冷蔵保存

 

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普通の味噌はカビを生やさなければ賞味期限はありません。

外気温が高い場所で味噌を保存していると発酵が進みます。

空気に触れて好気性菌が繁殖することもあるので、味噌の保存方法には注意が必要です。

減塩味噌や加工味噌には賞味期限があります。

加工味噌の賞味期限切れは食べてはいけません。

味噌は腐らないので食べられますが減塩味噌や加工味噌は賞味期限があるので注意してください。

味噌はパッケージの開封にかかわらず冷蔵保存をおススメします。

冷蔵保存すれば、発酵の進行と菌の繁殖を抑えられます。

冷蔵保存してカビが生えなければ長期間食べられます。

 

味噌の賞味期限

 

減塩味噌や加工味噌には賞味期限があります。

減塩味噌や加工味噌の保存方法は冷蔵保存をおススメします。

普通の味噌であれば賞味期限切れを気にすることもありません。

只、市販の味噌は古くなると風味が落ちてくるので賞味期限内に美味しく食べましょう。

味噌を長期間美味しく食べるには、密閉容器に入れて冷蔵保存してください。

味噌はカビと好気性菌を抑えられれば美味しく食べられます。


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