カレー、シチューは再加熱しても危険?!※作り置きに注意

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食中毒を起こす微生物は、ウエルシュ菌他たくさんいます。

時間が経過したカレー、シチューの食中毒予防には、ウエルシュ菌他の微生物の増殖を抑えることが大切です。

カレー、シチューの食中毒予防対策は大切です。

カレー、シチュー、の食中毒を起こす微生物(ウェルシュ菌など)対策には再加熱しても効果がありません。

食中毒を起こす微生物には、

・サルモネラ属菌・腸炎ビブリオ・腸管出血性大腸菌・ウエルシュ菌

・NAG(ナグ)ビブリオ・コレラ菌・赤痢菌・チフス菌、パラチフスA菌

・黄色ブドウ球菌・ボツリヌス菌・セレウス菌・ノロウイルス・サポウイルス

・A型肝炎ウイルス・E型肝炎ウイルス・クリプトスポリジウム

・サイクロスポラなどがいます。

ウエルシュ菌は、人や動物の腸管にいます。

土壌や水中など自然界に広く分布しています。

食中毒で有名なボツリヌス菌と同じく酸素を嫌う嫌気性菌になります。

ウエルシュ菌は健康な人の便からだけでなく、家畜(牛、豚、ニワトリ)などの糞便や魚からも検出されます。

ウエルシュ菌の保菌率は、食生活・生活環境・年齢による差があります。

一般的には、若年者よりも高齢者のほうが高い傾向があるようです。

特に牛、豚、鶏肉などの食肉はウエルシュ菌への汚染が高いと言われています。

ウエルシュ菌は熱に強い芽胞を作るので高温でも死滅しません。

 

次に、ウエルシュ菌がいるカレーやシチューの食中毒予防・ウエルシュ菌入りのカレーの食中毒対策・ カレー内のウエルシュ菌の再加熱の紹介をします。

 

ウエルシュ菌

 

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ウエルシュ菌は高温の熱でも死滅しないのでカレー、シチューの食中毒予防に注意する必要があります。

ウエルシュ菌などの食中毒を起こす微生物はカレー、シチューに入っています。

食中毒対策でカレー、シチューを再加熱しても、他の微生物は死滅してもウエルシュ菌は生き残ります。

そのため、カレーやシチューを大釜でたくさん作って室温で常温保存した場合は食中毒に注意が必要です。

 

ウエルシュ菌対策・カレー、シチューの食中毒予防

 

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ウエルシュ菌がいるカレー、シチューの食中毒予防は大切です。

ウエルシュ菌がいるカレー、シチューの食中毒対策のために、カレー、シチューのウエルシュ菌を死滅させるために再加熱も無理です。

カレー、シチューの食中毒予防のためには、加熱処理したカレーやシチューを早めに食べきることです。

食べきれないときには、早く冷まして小分けして冷蔵庫か冷凍庫で保存してください。

 

カレー・シチューの食中毒対策と再加熱

 

食中毒を起こす微生物のウエルシュ菌は、カレーやシチューにいます。

食中毒の予防のためには、ウエルシュ菌がいるカレー・シチューを早く食べきることです。

食中毒対策のために、カレー・シチュー内のウエルシュ菌を死滅させるために再加熱しても無理です。

食品の中の食中毒原因の微生物は再加熱で死滅させられますがウエルシュ菌は死滅しません。

カレー・シチューを作った日に食べきれないときには小分けにして冷凍保存してください。


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