長芋が変色したけど食べられる?原因と対策方法

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長芋はそのままでは変色します。

長芋の変色の原因はポリフェノールです。

山芋の種類はたくさんあります。

「じねんじょ」・「長芋」・「いちょういも」・「つくねいも」・「とろいも」・「とろろいも」などです。

スーパーや八百屋さんでよく見かける山芋の多くは「長芋」と「大和いも」になります。

山芋は中国では山の薬といわれていています。

日本では「山のうなぎ」と言われる地域もあります。

山芋は縄文時代以前から食べられていたようです。

 

次に、長芋の栄養成分や長芋の変色の原因・予防方法について紹介します。

 

長芋の変色と原因

 

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長芋の変色と原因はポリフェノールです。

長芋をすりおろしておくと時間とともに変色して困ることがあります。

食べようとしているときに変色しているので、見た目が悪くて食卓に出すのをためらったこともあるのではないでしょうか。

長芋が赤茶色になるのは、長芋に含まれているポリフェノールが変色していることが原因になります。

りんごをむいて時間がたつと変色しますが長芋の変色も同じことです。

ポリフェノールオイシダーゼという酵素が酸化して変色します。

見た目は、茶色・赤茶色・黄色などに変色して見た目は悪いですが食べられるので心配は不要です。

すりおろしたときの白い美味しそうな色が、茶色・赤茶色・黄色などに変色するとチョット悔しいですね。

 

長芋の変色予防方法

 

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長芋の変色の原因はポリフェノールです。

次に変色を予防する方法を紹介します。

美味しそうな白いまま食卓に出すには、すりおろした長芋に2~3滴の酢を入れると変色を抑えられます。

切った長芋は酢水に漬けておきます。

長芋の皮をむくときに少し厚めに剥いて5分程酢水に漬けます。

酢水につけてから調理すれば変色を抑える事ができます。

また、酢水に浸けることで、手のかゆみを抑えることもできます。

酢水のつくりかたは、1リットルの水に大さじ2杯程の酢を入れます。

少量の酢なので料理の味を損なうことはありません。

余った長芋をそのまま保存すると変色します。

長芋の切口に酢水をつけることで変色を防げます。

長芋は冷蔵庫の野菜室に、空気を入らないような袋やラップで包んで保存します。

 

長芋の栄養成分

 

長芋の変色の原因はポリフェノールです。

変色しても食べられますが、見た目の悪さを予防したいときには酢水を使ってください。

長芋には、酵素やビタミンB1・ビタミンC・カルシウム・カリウムなどが豊富に含まれています。

長芋のネバネバ成分は疲労回復効果があります。

長芋の栄養素は熱には弱いので加熱しないで、生のまますり下ろして食べられています。

だし汁を加えるときには、だし汁の温度を人肌程度にぬるくしてから加えてください。

熱いだし汁を加えると風味も美味しさも損なわれます。

 


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